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必ず知っておきたい!サーフミュージックおすすめ洋楽・邦楽15選

サーフミュージック おすすめ

👤「サーフミュージックってどんな音楽ですか?」

👤「サーフミュージックって何がおすすめなの?」

夏海に行くときにノリノリで聞きたり、家でまったりのんびりする時や、彼女とゆったドライブしたりする時にピッタリのサーフミュージック。

今回はハワイと湘南両方のサーフタウンを経験したからこそ分かる、「おすすめ洋楽&邦楽のサーフミュージック15選」をご紹介します。

「これさえ押さえておけばとりあえずは大丈夫~!!」

定番からマニアックなサーフミュージックまで!!おすすめ洋楽・邦楽15選

それでは、まずは洋楽と邦楽に分けて、おすすめのサーフミュージックを紹介していきます。

※サーフミュージックもどんどん新しい音楽やアーティンストの方も出てくるので、随時更新していきます。

サーフミュージック 洋楽編

サーフミュージックという言葉を作ってきたといってもいい、そんな象徴的のようなアーティストたちを紹介していきます。

1. Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)

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出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/16/95/c0017295_23211428.jpg

ジャック・ジョンソン(英: Jack Johnson、1975年5月18日 – )は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島出身の男性ミュージシャン・シンガーソングライター。また、サーファー、映画監督、実業家、プロデューサーとしても活動。

出典:ジャック・ジョンソン (ミュージシャン) – Wikipedia

サーフミュージックといったらこの人、「ジャック・ジョンソン」というぐらい1番有名な人!

オーガニック系のサーフミュージックとも言われ、彼が出ているサーフDVDの曲から火がついて一気に有名になりました。

そのサーフDVDはこちらです。

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サーフィンDVDを探している方は、次の記事も絶対読んで!!

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ボクはゆるい感じのいかにも眠くなりそうな、この音楽が最高にリラックスできます。

この3枚はぜひ聞いてほしいアルバムです。

2. Donavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)

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出典:http://amass.jp/51999/

ドノヴァン・フランケンレイター(Donavon Frankenreiter、1972年12月10日 – )はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、フリーサーファー。

出典:ドノヴァン・フランケンレイター – Wikipedia

ドノバンもジャック・ジョンソンと代表するぐらい有名なオーガニック系のサーフミュージシャンになります。

ドノバン独特な世界観や雰囲気は、彼のサーフスタイルからも見ることができますね。

日本の野外フェスなどにも数多く出演していて、横浜の赤レンガ倉庫で開催されるGreenroom festivalや朝霧JAMやフジロックフェスティバルなど。

ハワイにいたころ、サーフィンに行くときに車でよくこのドノバンを聞いてました。

サーフミュージックをこれから聞いてみたい人には聴きやすい曲ばかりです。

「一枚目のアルバムはかなり聞いたな~。懐かしい!」

3. Sim Redmond Band(シム・レッドモンド・バンド)

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出典:http://wskg.org/arts/sim-redmond-band/

メンバーはシム・レッドモンド(vo、g)、ユニート・カルーヨ(vo、perc)、ジョーダン・アセト(g)、エイサ・レッドモンド(ds)、ダン・メーウィン(b、perc)の5人組。ニューヨーク州イサカで90年代後半から活動を開始し、99年にファースト・アルバム『The Things We Will Keep』、 2000年に『Good Thoughts』、2001年に『Life is Water』を発表。レゲエやアフリカン、カリビアン音楽を背景にした心地よい音楽を聴かせる。

出典:シム・レッドモンド・バンド – CDJournal

サーフミュージックでバンドと言ったらこの人たちですね。

ボクの一番好きな曲『Life is Water』は絶対聞いてほしい曲です!!

途中、楽器だけの曲とかもあって、日本にはないようなリラックスできる曲に仕上がっています。

ジャック・ジョンソンたちのようなゆったりだけじゃなくて、少しアップテンポな、なぜかクセになるとても中毒性の高い音楽です。

どれもいい曲ばかりで、とりあえず買うなら一枚目をぜひ。

4. Justin Young(ジャスティン・ヤング)

ハワイからサーフミュージックじゃないかもだけど、サーファーには心地よいギターと歌声。

自らのデモを中学生の時に行ったBOYZ II MENのコンサートで渡すなど、R&Bやソウルファンだったけど自分のルーツであるハワイのハワイアンミュージックにひかれていく。

「ハワイアンミュージックもサーフミュージックも最高ですね」

ハワイに行きたくなっちゃいますね~!! ハワイに行くなら、以下の記事も絶対に読んだほうがいい!!

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5. G.Love(ジー・ラブ)

G.Love

出典:G. Love – Brushfire Records

G・ラヴ(G. Love、本名:ギャレット・ダットン・三世、Garrett Dutton III、1972年10月3日 – )は、アメリカミュージシャンである。

彼がフロントを務めるG・ラヴ&スペシャル・ソースの略称としても「G・ラヴ」と呼ばれることがあり紛らわしいが、正確にはギャレット個人のミュージシャン・ネームを指す。

出典:G・ラヴ – Wikipedia

ジャック・ジョンソンやドノバンなどともコラボしていて、ジャズやブルースがベースのサーフ系ミュージシャン。

普通のサーフ系オーガニックミュージックとは、ひと味違うそんな雰囲気もあります。

6. John Butler (ジョン・バトラー)

オーストラリア出身のジャム・バンド、「ジョン・バトラー・トリオ」。

この動画、すごくカッコイイので絶対見てください!!

ブルース、クラシックからレゲエまで独自に融合した独創的なミュージックになっています。

7. Newton Faulkner(ニュートン・フォークナー)

イギリス出身のシンガーソングライター。

13歳からギターを始めて、楽曲製作など一人で行なっている。

ギターとあのドレッドヘアーからは想像できない素晴らしい歌声!!

夏やドライブにもってこいのサーフミュージック。

ボクのおすすめは「I need Something」という曲です。

8.Red hot chili peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

サーフミュージック

出典:iFLYER: レッチリがニューアルバム制作中、プロデューサーはデンジャー・マウス

ボクも大好きレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド。主な略称は「RHCP」や「The Chili Peppers」、日本でのみ「レッチリ」など。2012年にロックの殿堂入り

出典:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ – Wikipedia

ボクはハワイに住んでいる時に、初めてレッチリのライブに行ったのを覚えています。

海外で初めてアーティストのライブに行ったのもあってドキドキでした。

ライブが始める前から、外では煙が上がっていたり、タトゥーがバンバン入った人たちでいっぱいなそんなインパクトのあるライブでした。

とにかく、レッチリはその独特なスタイルと音楽がかっこよすぎ!!

実力も本物で、グラミー賞も何度も受賞している世界的なバンドなんです。

サーフィンとは直接関係はないけど、ボクのまわりのサーファーではレッチリ好きな人が多かったので選びました。

9.Keahwiwai(ケアヒワイ)

ハワイに住んでいる時に、ラジオでもよくかかっていて、ボクの大好きなハワイアンソングです。

ハワイアン女性デュオで、幼いころから友達でローカルのコンテストなどにも入賞したりしていました。

2002年度にはハワイのグラミー賞、ナホク・アワードを獲得している。

サーフミュージックにはならないけど、サーファーが好きそうな曲調で、ハワイのゆったりしたリズムが特徴。

サーフィン上がりの部屋でまったり昼寝するのに最高な曲です。

サーフミュージック 邦楽編

日本のサーフミュージックもいい曲がたくさんありますよ!!

日本人ミュージシャンも頑張っているので、ぜひチェックしてみてください。

1. Caravan(キャラバン)

夕日ギター

出典:http://www.neo-w.com/2013/12/caravan-quietfanfare.html

1974年10月9日 生まれ。
幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで育ち、その後 転々と放浪生活。

高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。

2001年よりソロに転身。
全国を旅しながらライブを重ね、活動の幅を広げてゆく。

出典:http://www.caravan-music.com/bio.html

キャラバンは湘南とゆかりがある人で、今も湘南に住んでるのかな?

茅ヶ崎の南口にあるフロッギースというバーでたまにライブなどもしています。

FROGGIES

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140406/14028519/

女性のファンも多く、ボクの知り合いも好きな人多いですね。

海や旅を感じさせてくれるそんな音楽になっているので、一度聞いてみてください。

日本人のアーティストも負けてませんよ。

よく湘南のお店にもライブに来るのでお近くの方はぜひ。

2. Def tech(デフテック)

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出典:Def Tech – Def Tech アルバム「Howzit!?」インタビュー 10年目に迎えた原点回帰… | Facebook

Def Tech(デフテック)は、ハワイ出身のShenと東京出身のMicroからなる日本のインディーズレゲエユニット。2001年結成。

出典:Def Tech – Wikipedia

はい、ボクの大好きなアーティスト、Def techです。

もうとにかくサーフミュージックといったらボクはDef tech。

彼らの曲にもサーフをテーマにした曲が数多くありますし。

サーファー心をくすぐられる曲調にもなっています。

そしてサーフィンやらない人でも、「My Way」はぜひ聞いてほしいですね。

3. Keison(ケイソン)

http://www.kobuchizawa.net/keison/img/image4.jpg

日本のサーフミュージックといえば、ケイソンというぐらい有名なミュージシャン。

ケイソン自身も海をこよなく愛するサーファーで、そのゆったりした雰囲気がいい感じです。

4.Ricky-G(リッキー・ジー)

サーフミュージック

出典:Rickie-G-【レゲエZION】レゲエ専門音楽ダウンロード

友達に教えてもらって聞き始めたらメッチャハマった日本のサーフィン系の音楽。
Ricky-Gは神奈川県の葉山出身で、イギリスとドイツのクオーターの日本人レゲエシンガーです。
15歳からストリートで弾き語りを始めて、デモテープがきっかけで少しづつ活動の幅を広げていく。
2006年にファーストアルバム『Life Is Wonderful』を発表。

特徴は彼の歌声。
とてもソウルフルな心地よい歌声と、サーフィンにもすごく合うそんな音楽なんです。
ボクはサーフィン後に彼のレゲエ音楽や、まったりな曲を聞きながら昼寝するのが好きなのだ。

5.平井大(ひらいだい)

サーフミュージック

出典:

平井大、3枚目のフルアルバムにブルーノ・マーズのカバー – 音楽ナタリー

1991年5月3日東京生まれ、日本人のサーフミュージックといえばこの人というぐらい。

平井大さんは3歳の時におばあちゃんからもらったウクレレがきっかけで歌が好きになったそうです。

彼の事を知った時は、正直最初は「なんかサーフィンやらないサーファーみたいな、にわかサーフミュージックなんでしょう」と思っていました。

でも、彼の歌声を最初に聞いたときに、ハワイの風を感じさせる雰囲気、心地よいウクレレの音やメロディー、そして歌詞もサーフミュージックらしいゆるいけど心に突き刺さるものです。

夏らしさ前回のさわやかな曲で、ドライブにはもってこいのサーフミュージック。