SHIINBLOG

Shonan Boy

湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

サーファーなら絶対聞くべし!!おすすめサーフミュージック10選

サーフミュージック おすすめ

こんにちは、Shonan Boyのぺぺ(id:akabaneyama150)です。

 

サーファーは音楽好きな人多くて、ギターやったり自分で曲作ったりする人もいるぐらいです。

ボク自身も色々な音楽を聞きますが、中でもサーフミュージックは本当に好きです。

 

そこでボクのおすすめサーフミュージック10選を紹介します。

なにから聞いたらいいかよくわからない人や、「そもそもサーフミュージックってどんなの?」という人にもぜひ。

 

 

サーフミュージックとは

f:id:akabaneyama150:20161118212145j:plain

ひと昔前はサーフミュージックといえば、ベンチャーズザ・ビーチボーイズなどが代表的でした。

曲調としてはエレキギターのノリのいい音楽が主流になっていました。

しかし、現在はジャックジョンソンなどアコースティックのゆるい感じで、ロハス的な部分の音楽が現在のサーフミュージックの主流とされています。

 

その中でボクが選んだ代表的なおすすめサーフミュージックを紹介していきます。

 

1. Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)

f:id:akabaneyama150:20161118212634j:plain

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/16/95/c0017295_23211428.jpg

ジャック・ジョンソン(英: Jack Johnson、1975年5月18日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島出身の男性ミュージシャン・シンガーソングライター。また、サーファー、映画監督、実業家、プロデューサーとしても活動。

出典:ジャック・ジョンソン (ミュージシャン) - Wikipedia

サーフミュージックといったらこの人、「ジャック・ジョンソン」というぐらい1番有名な人!

オーガニック系のサーフミュージックとも言われ、彼が出ているサーフDVDの曲から火がついて一気に有名になりました。

 

そのサーフDVDはこちらです。

www.amazon.com

  

ボクはゆるい感じのいかにも眠くなりそうな、この音楽が最高にリラックスできます。

 

 

 この3枚はぜひ聞いてほしいアルバムです。

 

2. Donavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)

f:id:akabaneyama150:20161118213753j:plain

出典:http://amass.jp/51999/

ドノヴァン・フランケンレイター(Donavon Frankenreiter、1972年12月10日 - )はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、フリーサーファー。

出典:ドノヴァン・フランケンレイター - Wikipedia

ドノバンもジャック・ジョンソンと代表するぐらい有名なオーガニック系のサーフミュージシャンになります。

 

ドノバン独特な世界観や雰囲気は、彼のサーフスタイルからも見ることができますね。

日本の野外フェスなどにも数多く出演していて、横浜の赤レンガ倉庫で開催されるGreenroom festivalや朝霧JAMやフジロックフェスティバルなど。

 

ハワイの車でよくこのドノバンを聞いてました。

サーフミュージックをこれから聞いてみたい人には聴きやすい曲ばかりです。

 

 

ぺぺ
 

一枚目のアルバムはかなり聞いたな~。懐かしい!

 

 

  

3. Sim Redmond Band(シム・レッドモンド・バンド)

f:id:akabaneyama150:20161118214021p:plain

出典:http://wskg.org/arts/sim-redmond-band/

メンバーはシム・レッドモンド(vo、g)、ユニート・カルーヨ(vo、perc)、ジョーダン・アセト(g)、エイサ・レッドモンド(ds)、ダン・メーウィン(b、perc)の5人組。ニューヨーク州イサカで90年代後半から活動を開始し、99年にファースト・アルバム『The Things We Will Keep』、 2000年に『Good Thoughts』、2001年に『Life is Water』を発表。レゲエやアフリカン、カリビアン音楽を背景にした心地よい音楽を聴かせる。

出典:シム・レッドモンド・バンド - CDJournal

サーフミュージックでバンドと言ったらこの人たちですね。

ボクの一番好きな曲『Life is Water』は絶対聞いてほしい曲です!!


Life Is Water / The Sim Redmond Band

 

途中、楽器だけの曲とかもあって、日本にはないようなリラックスできる曲に仕上がっています。

ジャック・ジョンソンたちのようなゆったりだけじゃなくて、少しアップテンポな、なぜかクセになるとても中毒性の高い音楽です。

 

 

 

どれもいい曲ばかりで、とりあえず買うなら一枚目をぜひ。

  

4. Caravan(キャラバン)

夕日ギター

出典:http://www.neo-w.com/2013/12/caravan-quietfanfare.html

1974年10月9日 生まれ。
幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで育ち、その後 転々と放浪生活。

高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。

2001年よりソロに転身。
全国を旅しながらライブを重ね、活動の幅を広げてゆく。

出典:http://www.caravan-music.com/bio.html

キャラバンは湘南とゆかりがある人で、今も湘南に住んでるのかな?

茅ヶ崎の南口にあるフロッギースというバーでたまにライブなどもしています。

FROGGIES

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140406/14028519/

 

女性のファンも多く、ボクの知り合いも好きな人多いですね。

海や旅を感じさせてくれるそんな音楽になっているので、一度聞いてみてください。

 

 

 

日本人のアーティストも負けてませんよ。

よく湘南のお店にもライブに来るのでお近くの方はぜひ。

 

5. Def tech(デフテック)

f:id:akabaneyama150:20161118214933j:plain

出典:Def Tech - Def Tech アルバム「Howzit!?」インタビュー 10年目に迎えた原点回帰... | Facebook

Def Tech(デフテック)は、ハワイ出身のShenと東京出身のMicroからなる日本のインディーズレゲエユニット。2001年結成。

出典:Def Tech - Wikipedia

はい、僕の大好きなアーティスト、Def techです。

もうとにかくサーフミュージックといったらボクはDef tech。

彼らの曲にもサーフをテーマにした曲が数多くありますし。

サーファー心をくすぐられる曲調にもなっています。

 

そしてサーフィンやらない人でも、「My Way」はぜひ聞いてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

6. John Butler (ジョン・バトラー)


OCEAN - John Butler - 2012 Studio Version

オーストラリア出身のジャム・バンド、「ジョン・バトラー・トリオ」。

この動画、すごくカッコイイので絶対見てください!!

 

ブルース、クラシックからレゲエまで独自に融合した独創的なミュージックになっています。

 

7. Newton Faulkner(ニュートン・フォークナー)

イギリス出身のシンガーソングライター。

13歳からギターを始めて、楽曲製作など一人で行なっている。

 

ギターとあのドレッドヘアーからは想像できない素晴らしい歌声!!

夏やドライブにもってこいのサーフミュージック。

ボクのおすすめは「I need Something」という曲です。


Newton Faulkner - I Need Something

 

8. G.Love(ジー・ラブ)

G.Love

出典:G. Love - Brushfire Records

G・ラヴ(G. Love、本名:ギャレット・ダットン・三世、Garrett Dutton III、1972年10月3日 - )は、アメリカミュージシャンである。

彼がフロントを務めるG・ラヴ&スペシャル・ソースの略称としても「G・ラヴ」と呼ばれることがあり紛らわしいが、正確にはギャレット個人のミュージシャン・ネームを指す。

出典:G・ラヴ - Wikipedia

ジャック・ジョンソンやドノバンなどともコラボしていて、ジャズやブルースがベースのサーフ系ミュージシャン。

 

普通のサーフ系オーガニックミュージックとは、ひと味違うそんな雰囲気もあります。

 

9. Keison(ケイソン)

http://www.kobuchizawa.net/keison/img/image4.jpg

日本のサーフミュージックといえば、ケイソンというぐらい有名なミュージシャン。

ケイソン自身も海をこよなく愛するサーファーで、そのゆったりした雰囲気がいい感じです。

 

 

10. Justin Young(ジャスティン・ヤング)


KING’S HAWAIIAN PRESENTS: Justin Young - One Foot On Sand

ハワイからサーフミュージックじゃないかもだけど、サーファーには心地よいギターと歌声。

自らのデモを中学生の時に行ったBOYZ II MENのコンサートで渡すなど、R&Bやソウルファンだったけど自分のルーツであるハワイのハワイアンミュージックにひかれていく。

 

 

ぺぺ
 

ハワイアンミュージックもサーフミュージックも最高ですね!!

 

 

おわり

サーフミュージック、いかがだったでしょうか?

ボクのおすすめを10個選ばせてもらいました。

これさえ押さえておけばまず間違いない物ばかりです。

 

今年からサーフィンを始めたいとか、サーフミュージック知らない人にも聞きやすい10選になっていると思います。