パタゴニア

【保存版】パタゴニアダウンの評判・評価は?種類、違いやおすすめ紹介

パタゴニア ダウン
Shonan Boyのぺぺ(id:akabaneyama150)です。

冬の定番、パタゴニアのダウンジャケットは持っていますか?

たくさん種類があって、あなたはどれにしたらいいのか迷ったことありませんか?

もしくは、ダウンの中でもどんな違いがあるのか、わからない人も多いと思います。

今回はそろそろ冬物が欲しくてダウンジャケットとか暖かいの探している方に、パタゴニアのダウンジャケットの種類と違いを分かりやすく紹介したいと思います。

これを読めば、ダウンジャケット選びでもう悩まなくなります!!

ちなみに、湘南周辺でパタゴニアの直営店は鎌倉、横浜・関内、ベイサイドアウトレットストアがありますので。

アウトレットは型落ちが安く買えるのでおすすめですよー!

ダウンジャケットとは

ダウンジャケット(英: down jacket )とは、ダウンフェザー(羽根毛、羽毛、日本語通称:ダウン、英語:down feather )を詰め物として使った、ジャンパー・スタイルの防寒着のことである。

出典:ダウンジャケット – Wikipedia

特徴としては、ナイロン生地などのジャケットにダウンを詰めてロフト(ダウンの羽根の量)をもたせて、軽量で保温性に優れたウェアになります。

用途

元々は山や登山などで使われていたジャケットですが、軽くて暖かいのでタウンユースで使っている方のほうが多いですね。

ダウンは保温性に優れていて、内側の湿気などは外に出しやすくなっているというのが特徴になります。

タウンユースで街着として使っている方は、基本一番外にアウターとして着ている人が多いと思います。

しかし、本来は中間着なのでさらにその上に風や雨などをしのぐアウターを着るのが本来の着方になりますね。

パタゴニアのダウン製品へのこだわり

パタゴニアのダウンは全てトレーサブルダウンを使用しています。

トレーサブルダウンというのは、簡単に言うと「追跡可能なダウン」ということです。

もう少しわかりやすく説明すると、強制的にダウンの羽根を搾取したり、餌を無理やり上げたりとひどいやり方でダウンを搾取していないかすべて追跡できるということです!

こちらが分かりやすいので、どうぞ。

ダウンの質もとてもよく暖かさは着てみると、○○クロのダウンとは全然違うのが分かりますよ。笑

金額が高いのは高いなりに理由があるのです。ということは、安いのは安いなりに理由があることになりますよね?笑

では、次に種類を見ていきましょう。

パタゴニアのダウン製品

パタゴニアのダウンに関しては、使っているダウンの量や質によって種類別に分けられています。

順番に量が少ない物から紹介していきます。

ダウン・シャツ

インサレーション(中間着)としてはパタゴニアのダウンでは一番薄い製品になります。

激しい運動や、保温性をそれほど必要としない環境下などに最適なダウン製品です。

普段の着方としては秋口や春先などはアウターで着れそうですね!

山やスキースノーボードなどには中間着としては結構使えそうかなと。極寒だと寒いと思いますがちょっと気温が高い時とか、春先のスキーなどには使えそうですね。

ウルトラライト・ダウン

まずはベストから。

こちらはジャケットタイプです。

フードタイプもあります。

ボクも愛用していますけど、ちょうどいい厚さですね。

今は電車の中とかお店の中とかも結構暖房ガンガンで暑くないですか?

外は寒いのに、室内に入ると暑い・・・

だから、ジャケットを脱ぐはめになったり。こんな経験ありますよね?

あまり寒くなければこれで意外といけちゃいます笑

見た目はちょっと薄いかなと思う人もいますが、心配しないでください!

もし寒ければこれを中間着として使えるので、幅が広がります!!

アウターでも、インナーでもどちらでも重宝する魅力的な製品です。

ダウン・セーター

フードタイプも。

ベスト、 年配の方に。笑

あ、若い方もどうぞ。

女性はGIRLSの大きいサイズでも着れるのでぜひチェックしてみてください。

ベイビーもありますよ~。可愛い。

ダウン・セーターは昔からあるパタゴニアのダウンと言ったらこれ!っていうぐらいド定番の製品ですね。

厚さも中間ぐらいで使いやすいし、めちゃくちゃ寒い真冬でもアウターとして使えるし、もちろんインナーとしても使えますよ。

実際、ボクはパタゴニアのダウン製品で一番使うのはこのダウンセーターで、そんなに寒くない時は冬のシャツにダウンセーターを合わせて、真冬の時はフリースやセーター着てダウンセーターが定番です。

まず一着欲しいという人には、ボクはダウン・セーターを強くおすすめします!!

ハイロフト・ダウン

ベイビーは色が可愛いね~。

こんなのもあります。ダウンのつなぎ、可愛すぎますね!!

ハイロフト・ダウン・フーディはハイロフト(ダウンの羽根がたくさん入っている)なので、保温性にとても優れています。

ボク個人的な感想ですけど、湘南近辺ではこのジャケットはいらないですね。笑

というか、北部の方でなければ関東圏はいらないです。

「すごく寒がりなんです」という人はあってもいいかなと思いますが。

ボクは普通の人よりは体温が高いみたいで参考にならないかもですが・・・

それでもここまでの暖かさはいらないかなと。笑

でも、それぐらい保温性があるということなんですよ!!

関東北部やもっと北の方に住んでいる人は活躍してくれるのでぜひ。

フィッツロイ・ダウン

雪山などで使えるダウンジャケットですね。

これこそ、普段使いだと暑すぎる・・・笑

でもたまに着てる人見ますね~。

厚さもフカフカだし、もし湘南周辺で着るなら中はTシャツですね~。笑

それぐらい保温性が高く、キャンプに行ってもこれで寝れるぐらい。

すごく寒がりな人はぜひ直営店に試着しに行ってみてください。

メンズ・グレードVII・ダウン・パーカ

www.patagonia.jp

Amazonさんで商品がないみたいなので、パタゴニアのページを。

これ金額見てびっくりしました!!

なんと、・・・

¥129,600(税込)(;゚Д゚)

高い・・・

パタゴニアのダウンの中で一番保温性が高いジャケットみたいですけど、これ凄いな~。

ビレイ、ビバーク(雪山で待機したり野宿したりすることです。)用のダウンジャケットということで、雪山専用それもかなりの標高が高い雪山にも使えそうなジャケットですね。

これを街着で着ている人を見かけたらツイートしてください!!笑

中に何も着なくて、裸でも大丈夫だろうな。笑

おすすめのパタゴニア・ダウンジャケット

www.patagonia.jp

さすが、パタゴニア!!

リサイクルダウンとは面白いですね~。

リサイクル・ダウン(中古の捨てるようなダウン製品から再生されたダウン)を使った製品です。着なくなったダウンを回収して、しっかりとした品質チャックを行って中のダウンだけ取って出来たダウンです。

まだ使える良質のダウンをゴミにしないというのがパタゴニアのコンセプトだと思います。


もっと上を目指すダウン

デザインもなかなかで、ダウンのパンツとかパタゴニアっぽいですね。

オーガニックコットンやリサイクルポリエステルなど、環境に配慮した製品をパタゴニアはどんどん出していますね。

パタゴニアダウンの評価・評判はどうなのか?

寒冷地の寒さでもいけるぐらいの評価のようです。

15年目とは!!

これはかなりお気に入りという評価でしょうね。

ツイッターで見ていると、パタゴニアのダウンにはみなさんの評判・評価はだいたい気に入って、満足している人が多いのかなと。

パタゴニア ダウン製品まとめ

ボクは元々パタゴニアで働いていたので、製品の良さも知っていますけどダウンとか何にも知識とかないと違いなど全然分からないですよね。

今日はパタゴニア時代に接客などでよくお客さんから聞かれた、ダウンの違いなどについて紹介しました。

ひどいとダウンと化学繊維のジャケットすらもわかってない人もいるぐらいでしたからね。でも、知識がないってそんなものなのかなと。

そんな人たちに少しでもダウンの事や違い、使い方などわかってもらえればうれしいですね。