Shonan Boy

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スケートボード初心者に!スケートを始めたばかりのボクが分かったこと

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Shonan Boyのぺぺ(id:akabaneyama150)です。

 

スケートボードってやりたいなと思っていても、「難しそう・・・」とか「あのスケートパークの独特な雰囲気に入っていけない」という人も多いはず。

ボクもそうでした。

スケートボードは昔からやりたいなと思ってたんですけど、なかなか機会がなくてやってませんでした。

たまたま知り合いがスケートボードをやっていて、その友達に誘われてスケートを始めました!

 

今回はスケートボード初心者のボクが感じたことと、スケートって何からやっていくのがいいのか順番に紹介します。 

 

 

 

スケートボードって?

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スケートボードのイメージってどうですか?
「なんかアウトローな感じで取っつきにくい」、「やってる人が怖そう」とかですかね?
あとは「転ぶと痛そう」とか。

ま、確かに転ぶと痛いです!

スケートボード(Skateboard)とは、一枚の板に車輪が付いた乗り物(運動用具)である。単にスケート(Skate)と呼ばれる他、日本ではスケボーと略して呼ばれることもある。

出典:スケートボード - Wikipedia

簡単に言うと、ボードに乗ったままたジャンプをしたり、トリックなどの技を見せて滑ったり、滑ること自体を楽しんだりするスポーツです。 

 

スケートボードは主に、デッキ、トラック、ウィール、ベアリングの4つからなっています。

スケートボード初心者の方はボードを選ぶ(セットアップする)のは、詳しい知っている人やお店のスタッフに最初はお任せしたほうがいいですね。

ボクも初心者でなにもわからなかったので、デッキのデザインと形は自分で選んで、あとは知り合いの詳しい友達にすべて任せました。

デッキの長さ、トラックの種類、ベアリング、それらもろもろのセッティングなど任せてやってもらいました。

 

最初はよくわからないので、知っている人に任せるのが一番ですね。

ボクのおすすめはこちらです。

R-F SKATE SHOP - Yahoo!ショッピング - Tポイントが貯まる!使える!ネット通販

東京の有名スケートパークの一つ、駒沢公園から10分ちょっとの昔ながらの文具店とスケートボードを販売している『たつみや』です。

r-fskate.com

 

色々なスケートボードのスタイル

スケートボードが準備できたら、まずどんなスタイルで滑りたいのか決める。

スケートボードのスタイルは自分がやっていくうちにこのスタイルが好きで、自然と色々な滑り方をして自分のスタイルが出来上がっていくのかなと思っています。

最初に決めるのが難しい場合は、色々なスケーターの滑りを見るといいですね。

「この人の滑りかっこいい」とか自分はこんな感じで滑りたいっていうのが出てきますので。

 

ここでは大きく2つのスケートボードのスタイルに分けて書いていきます。

オールドスクール(サーフスタイル)

サーフィンをやってる人で、波にのるような感覚でマニューバー(半円を描くような)を描きながら滑るスタイル。

ボクはこのスタイルが好きなんですけど、やってるとストリートスタイルもかっこいいので今は混ぜてる感じですかね。笑

ただ、乗り方というか、乗っているスタイルとか滑り方がサーフスタイルに見えるとそれがサーフスタイルになるのかもしれませんね。

かっこいい動画がありましたので、どうぞ。


Taylor Knox the Style Master

 

ニュースクール(ストリートスタイル)

ストリートのレールやバンクなどを使ってトリックをしたり技をメインに滑るスタイル。

どちらかというとこのスタイルがスケートボードのイメージが強いのかもしれませんね。

町とかの段差や鉄の棒やレールを滑ったりこんなのです。

Untitled

これとかやばいですよね~!!

 

あと、ボードを回転させたりするフリップなどのトリックもストリートスタイルであります。

 

スケートボード初心者、やってみたい人はどうしたらいいの?

スケートボードがうまい人とスケートする

スケートボードが上手い人に教えてもらう。

これはやっぱりなんでもそうなんですけど、もうすでにそれで成功してる人や上手な人に聞いちゃった方が早いですよ!

 

ただ、何でもかんでも聞けばいいわけじゃなく、まず自分でなんでもやってみる。

それで出来なければポイントなどを聞いて教えてもらう。

 

やってる人はあなたが疑問に思ってることなどをすでに経験してるから、的確なアドバイスをくれますよ。

スケーターって意外に優しいし、ちょっと話しかけると話してくれるし、聞くと丁寧に教えてくれるんですよ。

サーフィンもそうですけど、スケートもやってる人って意外と見た目から取っつきにくいじゃないですか?笑

見た目怖そうだし・・・

でも、話したり、アドバイス聞いたりするとすぐ教えてくれますから。

 

なので、やってみたい、始めてみたいという方はぜひ身近でやってる人にまずは声かけてみてください!

周りにそんな人いないと言う場合は、ボクに連絡ください!笑

 

スケートパークにたくさん行こう 

なんでもそうですけど、回数なんです。

サーフィンもそう、仕事もそうじゃないですか?

たくさん失敗して、そのうちコツがわかってきて上達していく。

 

最初からうまく人なんてほとんどいないから、どれだけスケートに時間をかけるかによって上達の速度も変わってきますね。

都内にもいいスケートパークありますので、ドンドンスケートボード氏に行ってくださいね。

 

まとめ

ボクもスケートは始めたばかりの素人ですけど、知り合いが結構やってて、始めて連れていかれたのがスケートパークでした。

 

そこで色々教えてもらいながら、ローカルのスケーターや知り合いを紹介してくれました。

これってすごく大事でまずそのコミュニティに入るのがなかなか初めての人はできないんですよね

結構入らないで外から見てる人とかいますよね?あんな感じになっちゃうんですよ。

まだ、ヘタだし、みんな外見怖そうだし。

 

でも、大丈夫!笑

知り合いがいるならその人に頼んで一緒に行ってもらうのが1番。

いなければ、勇気を出してスケーターとコミュニケーション取ってみてください!

みなさん、とても優しいし、丁寧に色々教えてくれますから。

 

新しいことにチャレンジするって楽しいですね~!!