SHIINBLOG

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Shonan Boy

湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

大学中退を決断し、仕事や起業よりも留学を選択して得た4つのこと



大学生活海外

更新日:2017/02/25
Shonan Boyブロガーことぺぺ(id:akabaneyama150)でございます。
あなたはまだ日本の大学で通っているのですか?
大学を中退したことがある人はそんなに多くはないのでは。
ましてや大学に入学してすぐに辞めるなんて、親の気持ちからしたら入学金も払っているのにもったいない!って感じですよねー。

はい、そんな当の本人はボクです。笑
でも、今だから言えますが辞めるという選択をして本当に良かったです(ボク個人の場合ですよ)!

では、なぜボクはせっかく受験して入った大学を一年で中退した(しかも、勝手に辞めた)のか?
そして大学中退して、留学して何がそんなに良かったのか?
今日はそんな今まさに学生でこのままでいいのかなとか、何していいのか分からない、という人にぜひ読んでいただきたいです。

東京の大学生活で感じたこと

東京大学生活1人暮らし

大学では国際関係学部に入って、英語と環境の勉強をしたいなと思っていました。
そして18歳で東京に一人暮らし、最高でした。

最初は本当に楽しかったですよ。
だって、一人暮らしだから自分の好きな時に起きて、好きな時に寝て、もうやりたい放題じゃないですか。笑

人生で初めてのバイトも18歳で経験して、今まで部活一筋でそんな学生生活ではなかったのでこれまた面白かったです。いろいろな経験もできましたし、まず自分で自由に使えるお金があるって素晴らしいなと思いました。
そんな日が続いて、学生生活にも慣れてきて友達もでき、授業にはいかずコンパや合コンに行くごく普通な学生生活を送っていました。笑

ある時、いつも通り授業には出ないで学食で友達とご飯食べながらくだらない話をしゃべっていたら、なんだかふと考えてしまいました。
授業には出ない、試験前に友達にノートを借りて試験前にちょっと勉強するだけ。
空いた時間なんてバイトか友達と遊んでるだけ。
夜はコンパや合コン、ま、彼女ができたりして楽しんでた時もありましたけど。

そんななにか漠然とこのまま普通に大学四年通って、みんなと一緒にスーツ着て就職活動して、普通に会社に就職するんだろうなと。
そんなことを考えるようになったら、急に俺このままでいいのかなって。

本当は何がしたかったんだ?って。
大学に入ったのってなんのためだっけ?

そんなことを考える日が続き、気が付けば勝手に大学辞めてました。笑

なぜ大学中退を決断したのか

男性帽子決断

では、なぜ急に辞めたのか?

ボクの中では急ではなくて、毎日少しづつこのままでいいのかなという気持ちがふつふつと出ていたのかなと。
今だからなんとなくわかりますけど、たぶんこのまま普通に卒業して、就職するのが嫌だったんですかね。
正確に言うと自分のやりたいことをしたいなと思ったんでしょう。

友達や知り合いも大学生活を送っていましたけど、やっぱりボクとあまり変わらなくて。なんか、そんな普通が嫌だったし、ボクがやりたいことに直結していなかったからかもしれません。
もともと、英語を勉強したくて、英語を話せるようになりたくて国際関係学部に入ったようなものなんです。環境のことを勉強したかったのは、その次ぐらいでしたね。

なので、そのころ一番やりたかったことは「英語が話せるようになる」自分がやりたいならいいんじゃない。って。
これは本当にありがたかったです!!

留学して、海外に出てよかったこと

ボクは単純に英語=アメリカという脳みそだったので、留学先はアメリカにしました。
海外に行くのは2回目ぐらいで、その時はただただアメリカで英語を話せて、環境学を学びたい!それだけでした。

ただ、海外に出たことで予想以上にボクは色々なことが経験できたし、貴重なことがたくさんありました。
順に紹介していきますね。

既成概念がぶっ飛んだ

馬が馬を見る

まずはこれですね。
カルチャーショックとでも言いましょうか、そのくらい衝撃的でした。
何がって、もうすべてなんですよ!!

スーパーの広さから、走っている車、学生のファッション、でかすぎる食べ物や飲み物などなど。本当にすべてが初体験で新鮮でした。
日本にいたらこういうのは体験できることではないし、ボクが留学したハワイならではのこともたくさんありました。

一番はやっぱり考え方や行動ですね。
例えば、バスに乗っていると普通に話しかけてくるんです。
なんか友達みたいに、前から知ってたかのように普通に話しかけてきますよ。
それって日本だとどうですか?
変な人、とか怖いから離れようって感じですよね。笑

エレベーターとかもそうです。
日本ならみんな下か上向いたりして、静かですよね?
もうハワイなんて入って来たらまず、「Hi!」って。

買い物したら、レジでは帰り際に「Take care.」とか「Have a good day.」必ず言われますよ。
これってすごいやさしい気持ちになるし、言われた本人はうれしいですよ!!

こんな感じで日本ではなかなかない考え方や行動が向こうでは日常の普通のことなので、ボクの既成概念がガラッと変わったところでしたね。
こういうことって海外では普通なんだって。
日本とは違うんだってね。

自主性が身についた

フリーハグアメリカ人

これは日本の教育が問題というか、自分で何か考えてやるっていう自主性を育ててないからだと思うんです。
アメリカや諸外国は小さいころから自分たちで考えてやらせる。
それでもできないときはアドバイスしたり、ヒントを教えてくれたりします。

あくまでも自分で考えて、自分でやるが基本ですね。

日本はというと詰め込み教育じゃないですか?
ほとんど受け身ですよね。
最近ではそういう自主性を大事にする学校などもあるみたいですが、全体的にまだまだ足りません。
少なくとも、僕らが学生の時代は自分たちで何かやるとかっていう感じではなかったです。

とてもいい例で、アメリカの夏の風物詩となっているLemonade Stand(レモネードスタンド)です。

レモネードスタンドアメリカ

出典:アメリカのレモネード・スタンドは子供たちの起業家精神を養う第一歩?! - CONYAC TIMES

子供たちは家の前などで、手作りのレモネードを自分で決めた値段で売るのです。
全部自分です、レモネードの準備からスタンドも、値段設定までもが子供たちが決めるのです。
こうやって、小さいですがお店経営をするということができるのです。
アメリカの起業家精神は、こういうところから生まれてくるのですね。

サーフィンが教えてくれたこと

サーフィンサンセット

ボクはサーフィンから本当に色々なことを学ばせてもらいました。
もともと、ハワイに留学先を決めたのも暖かいところでサーフィンがしたい!っていうのもありましたからね(留学した半分はサーフィンしたかったからです笑)。


いやいや、たかがサーフィンでしょw

そう言う人やサーフィンやったことがない人は、まずはやってみてください。
前にこんな記事を書きました。

これは地方のPRで作られた動画なんですけど、一人のさえないオタク青年がひょんなことからサーフィンに触れ性格までもが変わってしまったというお話です。

大げさかもしれませんけど、ボクもサーフィンに出会って性格や考え方までもが変わった人なのかもしれません。
自分では前と変わらずなんですけど、昔から知っている知り合いなどにはよく言われました。

ボクの場合、しかも海外でサーフィンをしていたので日本とはまたちょっと違うのかなと。
今までとは違う生活スタイル、物の考え方、自然の中で体を動かすこと、人とのかかわり方などなどすべてサーフィンが影響しているのです。

日本の大学ではタバコ吸って、ご飯食べて、バイトして、友達と学食でしゃべって・・・
終わってました。
サーフィンを始めてからもっと人生を楽しむことができたし、毎日の生活がポジティブに送ることが出来ましたね。
サーフィンはその人の人生をも変える素晴らしいスポーツです。
これがサーフィンを始めてよかったポイントです。

おわり

なかなか長くなってしまいましたが、要するに何が言いたいかまとめますね。

  1. 既成概念が壊れた
  2. 自主性が身についた
  3. サーフィンが人生を変えた

この3つのポイントと、最後に「自分のやりたいことやろう」ということです。

ボクは留学して上の3つポイントを得ることができました。
これから新入生は新しい大学生活が始まる人もいるでしょう。
大いにやりたいことを楽しんでください!!

逆に今まさに、大学にや学校に通い「本当にいいのかな?」、「何がしたいんだろう?」と悩んでいる人。
もしかして、それすらもなくただ淡々と何がしたいのかわからず日々を過ごしている人もいるでしょう。

そんな人は、一回立ち止まって自分は本当は何がしたかったのか考えてみてください。
何も制限がないなら、一番何がしてみたいのか?
そして今やっていることがそのやりたいことに向かっているのか、つながっているのか。

周りのみんながこうだからとか、親がこう言うからとか関係ないです。
日本人は諦めてる人が多い気がするので。
すごくシンプルなことで、自分が何をしたいのか。

もう一度考えてみてはいかがでしょうか?

行動するかしないかが大きい違いがでます。

チャンスが目の前に転がっていても、ほとんどの人は行動しないがために成功という結果を得ることができません。

「そんなことは分かっている。」
もしかしたら
そう思われたかもしれませんね。

では、一体なぜ
行動できる人とできない人がいるのか
その違いは何か、考えてみたことはありますか?

それがこの本に書いてあります。
行動できる人とできない人は何が違うのか?

http://directlink.jp/tracking/af/1469362/dVZwZj1O/

ノウハウはもう十分。
次はどうやって行動に移すかが課題
という方にオススメできる一冊です。


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