Shonan Boy

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英語で挫折した人必見!『英語は絶対、勉強するな!』の具体的やり方

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英語は絶対、勉強するな やり方
Shonan Boyのぺぺ(id:akabaneyama150)です。

あなたは小学校から、中学、高校、大学ぐらいまで英語を勉強してきましたよね?
日本の学校では、英語学習にかなりの時間を使ってきています。

でも、そんなに英語を勉強してきたのに、多くの日本人が英語を話すことができないのはなぜか?

ここでボクが紹介する『英語は絶対、勉強するな!』の英語体得法を実践すれば、3ヵ月で英語のベースをかなりのレベルまで持っていけます!
この英語体得法を実施して、ボクは英語を体得し、アメリカの大学を卒業するレベルまでになっています。

今回はボクが実践した『英語は絶対、勉強するな!』の英語体得法をシェアしていきたいと思います。


英語の成績が2だった

英語は絶対、勉強するな やり方
ボクもあなたと同じように小学校から大学まで、英語教育で英語を勉強していきました。
中学の英語の成績は、5段階評価の下から2番目の2か3がまぐれであるぐらい・・・

そうです。

ボクは英語が全く話せなかった、それどころか大っ嫌いだった。
そして、高校に入ってもそれは変わらずでした。

しかし、当時ボーイスカウトに入っていて、夏休みに世界中のボーイスカウトが集まって、アメリカでキャンプなどをするイベントに参加しました。

そこで現地のアメリカ人やほかの国の人と、英語で全くコミュニケーションが取れず、悔しい思いをして帰ってきました。

そこからボクは英語を熱心に勉強するようになり、学校の英語の成績は上がりました。
しかし、実際に英語を聞いて、話すことができなかったのです。

これこそが、日本の英語教育の盲点です。
英語の文法や穴埋めなどの試験問題はいいのですが、いざネイティブに英語で聞いたり、話したりがまったくできない人が多い。

では、英語の成績が2のボクが、なぜ英語を体得することができたのか?

衝撃的な本『英語は絶対、勉強するな!』との出会い

ボクの人生をも変えたといってもおかしくないその本は、『英語は、絶対勉強するな!-学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ』です。

サンマーク出版から出ている本で、韓国の方が書いたベストセラー本です。

そうなんです、学校とは真逆のことを言っているのがこの『英語は絶対、勉強するな!』。

これが衝撃的すぎて、一日で読んでしまったのを覚えています。
ここから、この『英語は絶対、勉強するな!』の英語体得法が始まったのです。

では、どのように英語を体得していったのか、順番に書いていきます。

『英語は絶対、勉強するな!』奇跡のステップ

ステップ1.赤ちゃんが聞くように英語を聞く

英語は絶対、勉強するな やり方
思い出してください。

私たち日本人も日本語を体得しています。
赤ちゃんの頃から日本語を音楽のように、毎日日本語のシャワーを浴びるように聞いていたはずです。

特に理解できるわけでもなく、ただひたすらお母さん、お父さんや家族の話している言葉を自然と耳から聞いています。
ここに英語体得のヒントがあるのです。

まずステップ1は、リスニングを徹底的にやるです。
日本の学校では書いたり読んだり文法などを先に勉強させられますが、まず耳を鍛えて下さい!

英語だけのCDやテープなどを1日最低1時間集中して聞く。
コツは集中して聞いて、6日連続で聞いて1日完全に休むことです。
聞く時間が多ければ多いほどいいですが、1ヵ月ぐらいこれを続けるとだんだんと耳が慣れてきます。

ボクは始め本当に何言ってるのか全然聞き取れずに眠くなって寝てしまったぐらいです・・・、でも集中して続けているとある日突然、あ!という瞬間がきますので。

最終的には、次に何を言うかがわかるぐらいになりますから。笑
そこまで聞き倒したら、次のステップです。 

ステップ2.聞いた英語をひたすら書き写す

英語は絶対、勉強するな やり方
次のステップ2はその聞きまくった英語を、今度はひたすら書き写すです。

暗記する位まで聞いた英語を、1つのセンテンスごとにノートに書き写していきます。
単語はあいまいかもしれないけど、聞き取れるようになっているのでなんとなくを全て書き写すことができます。

この時点では単語が正確でなくても大丈夫です、後でちゃんと正確な単語をわかるようになるので。
※ここの部分も6日続けて、1日完全に英語から離れて下さい。

ここでは、知らない単語や聞いたことあるけどスペルが分からないというものが多くて最初苦労していましたけど、適当でもいいって分かってから早かったですね。

そして全て書き写すのが終わったら、次のステップになります。

ステップ3.分からない英単語を英英辞書で調べまくる

英語は絶対、勉強するな やり方
これまで英語を聞いて、書き写したものを、今度はわからない単語を全て英英辞書で調べていくです。
ステップ3でのポイントは、英英辞書で調べるということです。

さらに、説明体で書かれている英英辞書がベストなので、おすすめはコウビルド英英辞書になります。

 
この辞書は英単語を説明体で丁寧に説明してくれています。
例えば、appleは木になる果実で、色は赤やグリーンなどもあります。とかこんな感じです。
If〜説明体というのですが、英語ではこのIf~はよく使うのでこれが分かるとすごく便利なのです。

英単語を一個づつ調べていくと、調べている中にも分からない単語がどんどん出てくるのでそれもさらに調べるので、エンドレスです。笑

その書き写した分からない英単語をすべて調べ終わったら、次のスッテプです。

ステップ4.英語をひたすら声に出して読む

英語は絶対、勉強するな やり方
ステップ4.では英単語を調べて書き写したものを、今度は声に出して読む作業になります。

ここでのポイントは、意味がわからなくてもただひたすら声に出して読み続けるです。
これも1日最低1時間はやって、6日間続けて1日休むを繰り返して下さい。

1日2時間とか多ければ多いほど上達は早いですが、必ず6日続けて1日休すんでくださいね。
この1日英語から完全に離れることによって、脳に英語が浸透していくそうです。
あまり詰め込みすぎるのも良くないという事ですね。笑

まずはここまでの1~4ステップまでがベースになります。
いかがだったでしょか?なかなかタフですか?

でも、これで英語をすんなり耳で聞く事は最低でも出来て、さらに分からない単語などがあっても説明体で話す事ができるようになっているはずです!

これだけでも日本の英語勉強よりは、はるかに英語を聞き取れるし、話せると思います!!
ここまで完璧にこなしているとTOEICなら500点ぐらいのレベルにはなるんじゃないかと思います。
※あくまでも僕個人的な見解です、個人差もありますので。

では、いよいよステップ5、6の上級編に入りたいと思います!
ここまでこれば、外国の人に道を聞かれてもテンパりませんよ~。笑 

ステップ5.英語の映画でリアルな日常会話をゲットする

英語は絶対、勉強するな やり方
ステップ5.は映画などを使ってステップ1~4を繰り返す
では、順に解説していきます。

  • 洋画のビデオを1本用意して、毎日1回は見る(集中してみて下さい)

日常の生活を描いた現代ものがベスト。アクションやSF映画などは避けましょう。これは生きた英語を体得し、文化を理解するためポイントです。

  • 内容をすべて聞き取ります。

ステップ1でやったようにひたすら聞き取る。耳が英語に慣れているので、そこまで時間はかかりません。

  • 最初から最後まで完全に聞き取れたら、内容をすべて書き写します。

ステップ2の全て書き写すですが、しっかりセンテンスで聞き取りをしましょう。

  • すべて書き写せたら、次は声に出して読むです。

ステップ3と同じように書き写したものを、声に出して読む。
映画のシーンに合わせて感情を入れるとよりいいですね。

  • 次にわからない単語を英英辞書で調べて、書き写します、また声に出して読む。

これを何本かのビデオで同じことを繰り返す。


なかなかタフですか?笑
大丈夫です、そんなことはありませんよ。

ステップ1~4でしっかり基礎をやっているので、自然に英語が聞き取れ、書き取れて、読めるはずです。
そして、洋画の映像によってさらに鮮明に英語として理解できるようになってきます。

言語というのは学問的要素が多いのではなく、文化的要素が多いということです。
なので、文化の理解と言語を理解するは、非常に密接につながっているのです。
言葉を通じて文化を理解が出来て、さらに文化を知ることで言葉もより上達するのです。

ちなみにボクが使ったのは「ユー・ガット・メール(You've Got Mail)」や「あなたが寝ている間に・・・(While You Were Sleeping)」などを使いました。

  
二つともアメリカ人の日常の生活を面白く描いた作品なので、とても聞きやすくステップ5をやるのには最適でした。

ステップ6.幅広い英語力をつける

英語は絶対、勉強するな やり方
これが最後のポイント、ステップ6は英字新聞を使ってより深い知識と理解と深めるです。

ボクはそうでしたが、ここまでくるともう英語に触れることが楽しくなってきてると思います。
ここでは、さらに様々な状況にも深く理解ができる英語力が身に方法です。

まず、アメリカの英字新聞を手に入れて、短い記事(割とわかりやすいもので1、2分で読めるもの)を選んで最後まで声に出して読む。
誰かに話し聞かせているかのように読む。
記事の内容が大体理解できたら、記事を見ないで誰かに聞かせるように暗唱する。わからなくても、その時は適当な単語で埋めて、最後に記事で確認する。
確認したら、また暗唱してそれを繰り返す。
スラスラ声に出して話せれようになったら、次の記事にいって同じ方法で繰り返す。わからない単語は英英辞書で調べていく。
簡単な記事から始めて、政治、経済、文化、生活、対談や特集などあらゆるジャンルの記事を上の方法で繰り返す。

引用:絶対英語は、勉強してはいけない!

これによってハイレベルな表現(専門的な表現)から、日常で使うラフなものまでカバーできるのです。

ここまでを完璧にやれば、テレビで専門的なニュースを見たり、討論会などを聞いたりしても理解出るようになります。
もうネイティブスピーカーを同じレベルで、英語を使うことができるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?かなり大変そうですか?
そんなことありませんよ、ボクが出来たのですから。笑
 
ベースのステップ1~4を根気強く続けていれば英語が耳で聞き取れて、語彙力もそなわり、その語彙力の使い方もわかっているので文章の構成力、表現力も体得でき、さらに声に出して読むことによって英語が舌になじむことができていることでしょう。

さらにステップ5.で映画というメディアを使い、その国の文化を理解して生きた英語を身につけることができます。
それは英語圏の国の人達の生活や心理、感情などにまで理解を深めることができるのです。
英語を「語学」ではなく、「文化」として体得するのです。

最後に英字新聞であらゆるジャンルに触れることによって、幅広い英語への理解がより深まると思います。

ボクは言語として英語が堪能になるというのは、そんなに難しくはないと思います。
その先に英語圏の人々の文化や生活、考え方まで理解して、ぼくらが持っている先入観や偏見を解き放ち、世界への理解を深めることができるのが素晴らしいことだと思います。

英語を学問ではなくて、文化として考えてみて下さい。
さあ、2020年東京オリンピックまでまだまだ時間はあります!
英語がペラペラになって、海外の人とどんどん交流しましょう~。
あなたの人生観や考え方まで変わること間違いありません。

英語は話せるようになりたいと思ってる人は多いと思うので、少しでもお役に立てれば嬉しいです。