Shonan Boy

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湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

これからの働き方を考えよう!!定年退職後、約30年間あるって知ってる?

海と料理が好きなShonan Boyブロガーことぺぺでございます。

 

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定年退職後のことってみなさんイメージしてますか?

若い人とか「今を生きるのに精一杯!!」

で、なかなかそこまで考えている人は少ないと思う。

どんなライフスタイルにして、どんな風に余生を過ごしていきたいのか?

 

今日はそんな30歳から60歳60歳から90歳までのこの2つの30年間をリアルに考えたいと思います!

 

 

30歳〜60歳

この30年は会社で働いたり、自営でもバリバリ働いている時期だから、その30年を「収入のある30年」と言います。

 

しかし、この時期は結婚出産、子育てなどもあります。

子供も成長して学費や教育費もかかる・・・

しかも大きくなればなるほど、金額はかかりますね。

 

結婚

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結婚にかかる費用をまとめてみました。

ゼクシィ、調べによると相場はだいたい

結婚式にかかる費用平均352.7万円ぐらいらしいです。

こちらは挙式、披露宴の合計の費用でザックリの金額。

あとは、個人のこだわりによって価格は変わってきますよね。

高いと500万円ぐらいの人もいるんじゃないですかね。

 

詳しくはこちらをチェックしてくださいね。

zexy.net

 

 

出産、子育て

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これを見るとだいたい年間100万円ぐらいかかっているみたいです。

その中でも、かなり家計を苦しくしているのは保育費ですね。

今は共働きが当たり前なので、保育園にかかる費用も大きいのです。

 

当たり前ですが、食費も大きくなるにつれて増えているし。

健康体で生まれてきてくれて、そのまま育ってくれればいいですが、病気をしたり怪我などで入院したりでもっとかかる場合もありますね。

 

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こちらも参考までに、どうぞ。

benesse.jp

 

 

教育費

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これが1番かかります!

リアルにヤバイそうです!

僕はまだ独身で結婚もしていないので、子供もいませんが周りにはもう子供がいて中学とか高校とか行ってる人もいます。

 

その人たちに聞くとみな同じことを言う。

大学まで教育費が半端ないと言うこと。ましてや、僕みたいに留学するなんて言いだしたら大変ですね。

絶対無理!!

 

小さいころは上でも書きましたが年間100万前後ですが、大きくなるにつれてドンドンお金がかかってくるのは容易に想像できますね。

 

【幼稚園から大学卒業まで、オール国公立に通った場合】
10,147,479円(約1000万円)

【幼稚園から大学卒業まで、オール私立(大学理系)に通った場合】
24,657,339円(約2460万円)

トータルでどのくらいの費用が必要となるのかは、それぞれの時期で「国公立を選ぶか私立を選ぶか」などの組み合わせとなります。

 引用:子供の学費・教育費(幼稚園~大学卒業)の平均はいくら?

 

これを見たとき、

「幼稚園から大学までオール国公立でも1000万かい!!」と思いました。だって、なかなか全部国公立で行ってくれるのはまれですよね?

ということは、途中私立に行ったり専門学校行ったりしたら、もっとかかるわけですよね・・・恐ろしや~。

 

さらに、オール私立なんて2500万かい!!

二人子供いたら・・・、5000万・・・

ハンパないですね。笑

 

 

60歳から90歳まで

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気を取り直したいところですが、リアルな話を続けます。

定年退職して余生を楽しむつもりの、この60歳から90歳までの30年をみていきたいと思います。

覚悟してくださいよー。笑

 

まず、定年退職したのですから、収入に関しては0です!

会社に雇われている人がほとんどだと思いますが、定年退職したら収入は0ですよね。

昔は60歳で定年で余生を過ごすみたいな感じでしたが、今は年金の受け取りが上がり65歳まで年金もらえません!

 

さらにその年金って本当にちゃんともらえますか?

しかも、どのくらいもらえますか?

 

ここでリアルな話をしますが僕の父は公務員でしたが60歳で一線を退いて、65歳まで相談所みたいなところで働いていました。

で、年金は厚生年金をもらっていますが、その額(がく)に愕然(がくぜん)としました。

はい、おやじギャグ入れときました。笑

 

話を戻すと、2ヵ月で33万の支給だったんです。

「え、なんで2ヵ月なの?」と思いましたが、それは置いといて。

 要するに、月にすると16万ぐらいもらっていることになります。

母は主婦をしていますので、国民年金になりますので額は少なくなりますよね?

二人合わせて20万ちょっとぐらいですかね?

 

「お、20万ならいいじゃん」と思ったあなた浅いです。笑

だって、二人で20万だから、一人当たり10万ですよ!!

少なって感じすよね?

 

 

定年後の生活日っていくら必要なの?

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総務省統計局が発表する「家計調査年報(家計収支編)平成26年(2014年) 家計の概況」を見ると、支出は約27万ぐらいかかっているそうです。

 

あれ、二人で20万ぐらい年金でもらっていましたよね・・・?

足りない・・・

そうなんです、20万ぐらいだと足りないのです。

しかも、高齢化社会にドンドン入っていき、年金に関しては一人の人で、一人の老人を支える感じになります。ということは、年金なんてほとんどというか、もらえない可能性のほうが高いですね。

 

ゆとりある生活を送りたいなら二人で30万ぐらいあるといい感じですよね。

 

90歳まで生きたとして、二人で月30万×12か月×30年約1億かかります。

貯金できますか?

年金?

退職金?

絶対無理ですよね。

 

 

対策としては

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出来るだけ長く働ける仕事をする

健康であれば働くこともできると思います。

ただ、年齢などもあって普通に働くのは難しいかもしれません。

なので、60歳以上になっても働けるような体力と職種が必要になります。

 

ただ、65歳で定年して余生を過ごしたかったのに・・・、いつまで働くんでしょうかね?

 

キャッシュフローを作る

 僕がおススメなのはこちらの資産になる働き方です。

分かりやすいのはアパートやマンションなどの家賃収入、本や音楽などの印税収入とかがこれに当たりますね。

ただ、これらは特別な条件の人しかできません!!

 

で、一つの手段としてブログがすごくおススメなのです

これは記事を重ねて、役に立つ良質な記事を多く書いていれば、それを必要とする人が集まりブログからの収益も見込めます。

さらには、他業種の人とのからみも出てくる可能性があるので、そこからビジネスが生まれるかもしれませんね。

 

有名ブロガーの方もブログをきっかけにコンサル業や、講演、異業種とのビジネスなどなど、新たにビジネスを生み出せるのです。

 

 

まとめ

僕らの生きている時代はこれから二極化してくると言われています!!

リッチな人とプアな人、中間層は無くなるそうです。

あなたはどっちに入りたいですか?

 

リッチの層に行きたいなら、今からしかり準備しておく必要があると思います。

一番は複数仕事を持つ(資産的な働き方のほうが良い)ことが一番いいですね。

ブログもその一つになりますので、僕は頑張って資産になるようなブログを構築していきたいなと思っています。

 

忙しさにかまけて、今しか見れていない人が多すぎます。

60歳からの30年もしっかり視野に入れながら、準備するのがいいと思う。

 

国や企業に頼っている時代は終わりを迎えています。

自分で自立して、生活していけるようにすれば、人生をより豊かにすることができると思います。