SHIINBLOG

Shonan Boy

湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

パタゴニアが食品を売り始めた!?食の重要性を改めて考えてみよう

この時期の海が意外と好きな、Shonan Boyブロガーです。

 

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パタゴニアと言えば、皆さんなんですか?

フリースとかダウンジャケット、っていう人は多いですね。

 

男性は好きな人とか多いですよね~♪

 

パタゴニアの説明からしましょう!

アメリカのカリフォルニアに本社があり、創立1965年で日本支社は1988年に目白ストアが日本第1号店で始まりました。

主にアウトドア•アパレル用品の製造販売をしています。

 

パタゴニアの最大の特徴は最高の製品と環境に配慮した製品を作るだと思います。

製品に100%の製品保証を付けています。

これは製品を使って不満や不備があったり、満足のいくパフォーマンスが得られない時は返金しますよ、というシステムです。

これって凄いことですよね!

 

例えば、スーパーで買った物を使って気に入らないからって返金出来ませんよね?

そんなことしてたら、メーカーやお店が潰れてしまうからです。

 

でも、パタゴニアはそれを保証しています。

なぜこんなことができるんでしょう?

それは自分達の製品に絶対の自信があるからです!

最高の製品を作る、というのがパタゴニアの理念の1つなので品質、性能がとてもいいのです。

 

環境に関しては、

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ペットボトルから再生素材を作りそこからフリースを作ったり、オーガニックコットンにいち早く切り替えたりと業界の先駆け的存在なのです。

 

マイバックは当然のことながら、製品の回収リサイクルなども幅広く展開しています。

さらに、エネルギー問題や環境保護団体への助成金プログラム、ダムや政治にも環境を織り交ぜて環境問題に社をあげて取り組んでいます。

 

 

前置きが長くなりましたが、これからが本題です。

 

 

そんなパタゴニアの次なるステップが食品だった

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www.patagonia.jp

 

以前にも少し食品は販売していたことがありました。

パタゴニアが好きな人は知ってる人もいると思いますが、2011年に期間限定でワイルド・サーモンジャーキーを販売していました。

 

僕は食べたことありますが、普通に美味しかったです。

なんだか、サーモンにパタゴニアはこだわっているんですよ。笑

今回もサーモンが出ているんですが、さらにエナジーバードライフードが新たに新発売されました!

 

パタゴニア プロビジョンズというカテゴリーで本格的に食品ビジネスにも乗り出してきました!

以前から創業者のイヴォン・シュイナードは食品にもかなり関心があったみたいで、やりたかったんだけどなかなか納得のいくものやシステムや法律の問題なので出来なかったんでしょう。

 

 

こだわりのサーモン

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フライフィッシャーで知られるイヴォン・シュイナードが、サーモンをとりまく環境の実態を知ったことが始まりです。

サーモンはアメリカでよく食べられる魚ですが、海外の養殖場では抗生剤や成長を促すための薬品が多く使われている国もあるそうです。

日本もそうですかね。

 

なので、狙ったサーモン以外の魚を捕らない昔ながらの漁法で捕獲した天然サーモンは、身が締まっていて美味しく、しかも薬品などで育ってないので安全なのです。

そんな生息数が豊富なサーモンを昔ながらの漁法で採って、加工したスモークサーモンをパタゴニアは選びました!

 

 

アウトドアマンには必需品、エナジーバー

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山やアウトドアスポーツをしている人は、なかなかゆっくり食事を取れなかったり、状況的に限られた物しか食べれなかったりします。

そんな時にサクッと食べれて、さらに栄養価が高くパワーの源になる物なら本当にいいですね!

品質もオーガニック農場から調達した果物、アーモンド、シード、果汁のみを使用して作られているので安心です。

中でも、注目はスーパーフードとして最近注目されているチアシードバオバブが入っているのも嬉しいポイントですね。

 

 

料理のバリエーションが増す、ドライフード

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イヴォンがヒマラヤに行った時に、現地のシェルパ(ガイドみたいな人)が食べていたのがヒントになったそうです。

4種のオーガニック穀類乾燥オーガニック野菜入りのスープミックスで、具だくさんでたっぷり2人前。

オーガニックの黒豆やレンズ豆、ツァンパ(裸麦)などを用いており腹持ちもすごく良さそう。

自分でアレンジして春雨とか入れてもいいですよねー♪

 

 

まとめ

ついに、パタゴニアも食品ビジネスに進出してきました!

ラインアップは、そのまま食べられるサーモンフルーツ・バー、お湯だけで作れるスープ。

どれもパタゴニアらしいこだわりが随所にあってとても面白い製品だと思いました。

 

今回、パタゴニアは食品ビジネスに進出して何がしたいのか?

それは食の大切さと食が与える環境問題に注目してほしいということもあると思います。

 

もともと、アウトドアに関わる人たちは自然に触れてるがゆえ、自分達の好きなスポーツにはお金をかけるが、食に関しては無関心の人も中には多い気がします。

しかし、それは本末転倒な話でパタゴニアが好きなのに食生活が乱れてコンビニやカップラーメンをよく食べるとかは聞いていると悲しくなりますよね・・・

 

なので、このパタゴニア プロビジョンズは食に興味がない人にも凄くいい機会になるので、期待したいです!