SHIINBLOG

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Shonan Boy

湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

くじけそうなときに見てほしい!!植松さんのTEDスピーチがあなたの人生を変える

海と料理が大好きShonan Boyブロガーです。

 

 

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ふと最近またこの動画を観ました。

確実に僕の人生に影響を与えた一人です。

前からすごく好きで何回も観た動画なんですが、改めて久しぶりに観ると本当に感動しました!

 

植松努さんは「植松電機」という北海道で仙台のお父さんから受け継いだ工場を営んでいる方です。

 

それとは別に、植松さんはもうひとつの顔があるんです。

 

小さい頃からの紙飛行機が好きで、宇宙へのあこがれがありました。

そして今、なんと宇宙開発事業に携わり、「ロケットの開発」、宇宙空間と同じ無重力状態を作り出す「微少重力の実験」など宇宙開発を軸に研究開発を進める。

 

僕はこの動画で植松さんが言っている、「どうせ無理」をなくすというところに胸がグッと熱くなってしまいました。

 


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

 

なんで「どうせ無理」なんて言うのか?

僕個人的な意見なんですが、日本は国民をある意味洗脳して、国を動かしやすいようにしているんだと思います!

 

僕ら日本人は学校教育からその洗脳が始まっており、強いては洗脳された両親に育てられているので産まれてから洗脳が始まっているのです。

 

それは親の言うことを聞いて先生や学校の言うことを聞いていい学校に入りいい会社に行きいい人と結婚するとかですかね。

 

 

それじゃあ、自分はどうしたいの?

 

 

子供達はこれがやりたい、こうなりたいと親や先生に言う、そしたら親や先生はこう言うのです。

『どうせ無理なんだかやめときなさい』

『宇宙開発やロケットなんて頭のいいやつしか出来ないんだから、お前には無理だ』

 

 

え、どうしてそんなこと言うの?

親や先生はやったことないし、知らないのになぜそんなことを言うのか?

たぶん、親や先生も子供の頃に大人にそういう風に言われ、やったこともないのにやめておけて言われ・・・諦めさせられてしまった人たちだからだと思います。

 

「どうせ無理」

 

なんて怖い言葉なんだろう。

子供や人から夢や希望を奪い取る怖い言葉だと思います。

 

 

じゃあこうしてみたら?

この動画で植松さんはこう言っています。

『どうせ無理』というのを無くして、じゃあこうしてみたら?と言う。

 

とても素晴らしい言葉ですね!

人に勇気や希望を与えてくれる。

 

もともと先生や親などもやったことないし、知らないのだから聞く必要もないですよね?

だって、その事について知らないんですから。笑

 

それなら知っている人や経験している人すでにそれで成功している人に聞いた方が良くないですか?

だってすでにその人達は少なからず経験してるし、やり方を知っているのだから。

 

 

TRY&ERRORがとても大事なことなんだと思う

みんな誰でも失敗したくないと思います。

 

でも、やったことがないことや初めてのことが最初からうまくいくことなんてないですよね?

それでいいんですよ!!

 

失敗して、次はどうしたら失敗しないようにするかを考える。

失敗=ダメなことではないんです。

 

むしろ僕は失敗しないとだめだと思います。

そのことを「やりたいのか」「やりたくないのか」ただそれだけだとおもう。

 

 

おわり

僕ら日本人は無意識のうちに洗脳されて、国のいいように動かされているのです。

人や子供から好奇心や夢、希望などを奪い取り、コントロールしているのです。

 

しかし、時代は変わり植松さんのような人が出てきて、そうじゃないんじゃない?と言う人がいます。

時代は確実に変わってきています。

若い人達は個々で国や組織に所属さず、自分の能力ややりたい事をやる、という事にフォーカスしています。

 

考えているなら、とりあえずやってみる!

それで失敗したなら、またやり直せばいいのだから。

 

一度ゆっくり動画や本を見て頂きたい。見るだけの価値はほんとにあります!

思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!

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