Shonan Boy

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湘南の情報や時には熱く、これからの働き方や健康、栄養、経済のことまで。たまにゆるく思ったことも書いています。

お金は汚い!?日本人が持っているお金に対するなんともバカらしい考え方とは

海とみんなで食べる料理が好きなShonan Boyです。

 

 

お金の勉強って小学校や高校で教わりましたか?

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お金を貰うということに汚いイメージがある人が日本は多いじゃないでしょうか。

これは日本の教育システムの問題やイメージの問題なんですが。

日本の教育は汗水垂らして一生懸命、自分を犠牲にして世のため人のために働くのがいいというイメージを植えつけているのです。

そのイメージを自然に子供達に植えつける、これは一種の洗脳なのです!

日本国民はほとんどが洗脳されているのです!

 

日本とアメリカのお金に対する考え方の違いをシェアします。

 

アメリカは

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アメリカは幼い頃に家の前で自分で作ったレモネードを売るのです。これはむかしからある夏の風物詩でアメリカの起業家精神自由な資本主義を育んでいると思います。

それで子供達は何かを買うためにレモネードを売るのです。

 

でも、こうやって小さい頃から起業の精神でお金に対するイメージや価値観を教えているのです。

お金は大事なんだよ、お金を使って色々なことが出来るんだよというのを教えています。

 

そして彼らは大きくなり、大人になって自分達のビジネスをガレージなどで立ち上げたりするのです。

 

 

日本では

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こんなイメージですかね〜。↓

日本ではまず大企業のいい会社に入って、安定した収入をもらい、定年までそこで働くのが美徳で凄いとされていました。

最近はちょっとづつ変わってきてると思いますが。

 

さらに、お金に対してはこんな感じですかね。笑

悪代官がコッソリお金を商人から裏ガネみたいな感じでもらって、

「お主も悪よのう」、とか言って受け取るとか。笑

そんなのがあるのでお金=汚いみたいなイメージなんです…

 

本当にどんだけアホくさいんですかね!

 

 

まとめ

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確かに一生懸命働いてお金を貰うのは素晴らしいことだと思います。

ただ、お金を貰うということはなにか自分がサービスなどをその人に提供して、それに見合った対価を貰うのがお金を貰う時の基本ですよね。

 

ブログというのも1つの手段ですよね。

自分が書いた記事が誰かの役に立ち、価値ある情報として長い間読まれる。

これは一種の資産を作っているのと同じなんです。

ここがポイントで労働から権利に移行していくような働き方をするべきなのです。

 

なんで、ずっと死ぬまでキツイ労働をしないといけないのでしょうか?

好きならいいと思いますよ。笑

でもいつか肉体的にも厳しい時がきますよね?

労働収入には限界があるので、若い時はいいと思いますがある程度の歳になったら収入の質も考えて働くことも大事だと思います!

 

 

なんでもいいのです。

なにか自分一人でもできるビジネスをまず一つ持ちましょう!!